エシュロンは愛車のボディをキズや汚れから守り、塗装面を保護する最先端のボディコーティングです。その性能は化学的根拠に基づいて実証されています。
 
ECHELON(エシュロン)は、ペドロポリシラザンと呼ばれる物質が、200℃〜450℃という高温下で、シリカガラス質へ転化する性質を応用したものです。従来、高温での処理が必要だった反応を、常温で起こすことに成功したため、高性能な被膜を特殊な装置なしで形成できる、画期的なコーティング剤です。PHPSが反応するのは、空気中の酸素(O2)と水(H2O)。そのクリーンな反応により、緻密で高純度なガラス被膜が形成されます。(ECHELONには、クラリアントジャパンのPHPS「アクアミカ」を使用しています)
 
ECHELONによる被膜の硬度は、他のコーティング被膜や樹脂材料に比べても群を抜いています。代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜の硬度0.18GPaに対し、ECHELONの被膜の硬度は、3.0GPa。実に16倍もの硬度があります。(数値が高いほど硬く、傷がつきにくい性質があります。
 
また、物質のしなやかさを表す弾性率を比較してみても、代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜3.5GPaに対し、ECHELONによる被膜は、31GPaと圧倒的な数値を示しています。(弾性率は、物質を変形させたときの復元力の強さを表します。数値が高いほど復元力が強く、しなやかな性質があります)。
 
 
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