ECHELON New Version
ボディにSiO2のガラス被膜を
多岐にわたる利用範囲が信頼の証
ECHELONに用いられているPHPSの技術は、自動車のコーティングに留まらず様々な分野で使用されています。半導体等の超精密機器分野では電気絶縁膜等に用いられ、建築関連、船舶でもすぐれた防汚性、防水性が発揮されています。
また、最近では航空旅客機での使用も検討されています。このように多岐にわたって使用されている技術であることが、ECHELONコーティングの何よりの信頼感の証となっています。
実証された硬さとしなやかさ
ECHELONによる被膜の硬度は、他のコーティング被膜や樹脂材料に比べても群を抜いています。代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜の硬度0.18Gpaに対し、ECHELONの被膜の硬度は、3.0Gpa。実に16倍もの硬度があります(数値が高いほど硬く、傷がつきにくい性質があります)。
また、物質のしなやかさを表す弾性率を比較してみても、代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による被膜3.5 Gpaに対し、ECHELONによる被膜は、31Gpaと圧倒的な数値を示しています。(弾性率は、物質を変形させたときの復元力の強さを表します。数値が高いほど復元力が強く、しなやかな性質があります)。


